よくある質問

永代供養墓とはどのようなものですか?

継承者の有無に関わらず、永代に渡り霊園・寺院に供養をしてもらえるお墓のことです。他の方と一緒に安置される共同墓となっていて、一般のお墓と比べ費用を抑えることができます。継承者のいない方の他、お子様に負担をかけたくないと考える方のお申し込みが多くなってきています。

樹木葬とはどう違うの?

樹木葬は自然葬の一種で、墓石の代わりに樹木を用いたお墓のことです。ご遺骨を樹木の下の土に還し、複数の人とひとつの樹木を共有する場合が多いですが、とくに決まった形があるわけではありません。そのため費用もさまざまです。永代供養墓は一定期間ご遺骨壺の状態で安置し、その後“合祀(ごうし)”といってご遺骨を土に還すことになります。また永代供養墓では年1~2回の合同供養が行われます。

檀家になる必要はありますか?

方丈の永代供養墓では入檀の必要は一切なく、寄付もありません。宗教宗派自由ですので無宗教の方も安心してご利用いただけます。一般的な永代供養墓では“過去の宗旨宗派は問わない”ものの、ご購入には入檀が条件のものもあります。

通常のお墓と同じように法要を頼むことはできますか?

もちろん可能です。管理人さんに日時と宗派をお申し付けいただければ、各宗派のご住職様を手配してもらえますので簡単です。ご住職様を呼ばずに管理人さんにご納骨を頼むだけでも構いません。

お参りはどのようにしたらいいですか?

方丈の永代供養墓の特徴としてご遺骨壺の収容されている場所が明確であり、故人の前で個別にお参りができる造りになっています。花立・香炉を使って通常のお墓とまったく同じようにお参りいただけます。

収容期間のあとはどうなりますか?

収容期間が過ぎましたらご遺骨をモニュメントの下の土に還させていただきます(合祀)。合祀後はモニュメントをお墓として、今までと同様にお参りください。

収容期間の延長はできますか?

ご購入費用の半額で10年の延長ができます。ご契約時に延長のご判断をする必要はありませんが、合祀後の延長はできなくなりますのでご注意ください。延長をご希望の場合は収容期間中にお申し付けください。

実家のお骨を移すことは可能ですか?

ご遺骨を他のお墓へ移すことを改葬といいますが、永代供養墓を改葬先としてご購入される方が多くなっております。改葬の際は、現在のお墓のある市区町村から改葬許可をもらう必要がありますが手続きはとても簡単です。詳しい改葬手順はこちら

あとでお墓を建てたときに移すこともできますか?

合祀されていなければご遺骨を移すことができます。お子様がまだ若いご家族で、いつかお墓を建てるまでの間として永代供養墓をご利用される方もいらっしゃいます。その際はすでにお支払いいただいた費用が戻ることはありませんのでご注意ください。

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