作成者:安藤 作成日:2026/03/23 (月) - 00:00
2026年3月23日(月)海老名フォーシーズンメモリアル「花ことば」春彼岸合同供養祭を極楽寺住職・副住職により執り行いました。
36名様のご参列誠にありがとうございます。
不思議なことがありました。
朝から続いていた小雨が供養祭の始まりとともに止み、空を覆っていた暗雲が流れ出し青空から陽が射し始めました。
その時の様子は是非写真をご覧ください。
そして始まった読経では住職と副住職の声が阿吽の呼吸できれいに重なり皆様想いおもいに目を閉じて聞いていらっしゃいました。
作成者:安藤 作成日:2026/03/20 (金) - 00:00
作成者:安藤 作成日:2025/09/26 (金) - 00:00
残暑厳しいお彼岸最終日の晴天の下、2025年9月26日(金)海老名フォーシーズンメモリアル「花ことば」秋彼岸合同供養祭を極楽寺住職・副住職により執り行いました。
40分にも及ぶ読経では落ち着いた温かみのある住職の声と伸びやかで澄んだ副住職の声がリズミカルに重なり、丹沢山系からの爽やかな風を呼び寄せたかのように頭上の空にはすじ雲が流れていました。
今回はカラフルな日傘の花々が満開の合同供養祭となり37名様のご参列誠にありがとうございました。
作成者:安藤 作成日:2025/03/21 (金) - 00:00
春の訪れと共に2025年3月21日(金) 海老名フォーシーズンメモリアル「花ことば」春彼岸合同供養祭を極楽寺住職・副住職により執り行いました。
毎回いらっしゃる馴染みの方々も多くなり今回は51名様のご参列を頂き誠にありがとうございました。
南風が少し強まった頃に読経が始まり、それまでの和やかな雰囲気から厳粛な空気へと変わりました。
作成者:安藤 作成日:2025/03/04 (火) - 00:00
2025年3月4日(火) 霊源寺墓苑「陽向の里」春彼岸合同供養祭を霊源寺副住職により執り行いました。
静かなトーンから始まった読経では澄んだ声と心地良く響く木鉦(木魚)のリズムに背筋が正されました。
神妙な焼香後には力強い副住職の声に先導され皆様も一緒に南無妙法蓮華経と繰り返し唱えられていたことが一体感を生み強く印象に残りました。
読経後の法話では今の時期を三寒四温といい、一進一退で春になる様は人生の道のりと同じであると教えていただき、参列者の皆様の健康を気遣う言葉をかけられながら終了しました。
作成者:安藤 作成日:2025/03/03 (月) - 00:00
2025年3月3日(月) 寒の戻りで大粒の雪が降り始めた頃、恵の聖地「天空の智」春彼岸合同供養祭は智遍寺住職により執り行われました。
法話では此岸(私達の世界)から彼岸(仏様の世界)へ修行をしながら苦海を渡ることが人生であると解りやすく説いていただきました。
四十分にも及ぶ法話は感謝できる心を持つ人が即身成仏であると締めくくられ、住職と副住職による読経へと続きました。
その声は幾重にも重なり、厚みを増していく様は窓外の雪とオーバーラップし終了を迎えました。
作成者:安藤 作成日:2024/09/24 (火) - 00:00
2024年9月24日(火) 秋彼岸合同供養祭を極楽寺副住職により執り行いました。
早いもので2018年春の1回目から数え14回目を迎えました。
お彼岸時期の恒例行事として皆様に定着し、今回45名様のご参列誠にありがとうございました。
作成者:安藤 作成日:2024/09/03 (火) - 00:00
2024年9月3日(火)秋彼岸合同供養祭を霊源寺副住職により法要室にて執り行いました。
久しぶりにひんやりとした朝を迎え、小雨のなか参列者の方々がいらっしゃいました。
三十分にも及ぶ読経では、身体に響くような副住職の声と強弱のある木魚のリズミカルな音で日常では得られない感覚に包まれました。
作成者:安藤 作成日:2024/09/02 (月) - 00:00
前日までの台風が嘘のような青空の下、2024年9月2日(月)秋彼岸合同供養祭を智遍寺住職により執り行いました。
今回の法話は彼岸に行うと明日が開けるとされる六波羅密のお話や高野山での修業体験談を皆様と会話を交わしながら朗らかに進みました。
その後の読経では空気が一変し、太く力強い住職の声と若々しい副住職の声が阿吽の呼吸で見事に重なり厳かな空気に包まれました。
作成者:安藤 作成日:2024/03/05 (火) - 00:00
2024年3月5日(火)10時より、11名のご参列の方々と共に法要室にて春彼岸合同供養祭を執り行いました。
副住職の力強い読経では、立ち昇るお焼香の煙とともに懐かしい記憶や想いが蘇るようで、参列者の皆様も故人を偲び静かに目をつむっておられました。
読経後は三途の川の向こう岸であるお彼岸についての法話で穏やかに終了しました。
日本におけるお彼岸期間は特別な七日間だと改めて感じることができた供養祭でした。
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