川越フォーシーズンメモリアル「時のしらべ」2026年春彼岸合同供養祭

2026年3月9日(月)10時より春彼岸合同供養祭をまだ寒さが残る中、休憩室にて執り行い霊源寺副住職により読経をあげていただきました。
法話では日蓮聖人が生きてくうえで何が大事かを説いた「四徳(孝・忠・礼・慈悲)」と「供養」のお話をしていただきました。
「四徳」の中でも特に(孝)は大事で、父母、周りの人達から貰った恩は恩で報いるという意味で、触れることのできない空高い天よりも孝行をする想い、そしてありがたみの方が高くなくてはいけないという教えです。
今、自分達がいるのはご両親様のおかげ、更にはご先祖様が紡いでくれたおかげでもあります。
その感謝の気持ちが「供養」にも繋がれお墓参りだけではなく、ふとしたときでも良いのでご先祖様への感謝の気持を思い出すことも大切な「供養」になります。
「供養」は区切りはありますが終わりはありませんので、これからも続けて下さいとの事でした。
改めて、当たり前の事を思い出させていただいた感慨深いお話でした。
尚、川越フォーシーズンメモリアルでは毎月第4月曜日に法要室にて他の霊園ではされていない「祥月命日追善供養」を霊源寺様のご厚意で執り行っております。
詳細は管理事務所にてお問合せ下さい。
こちらもご先祖様との特別な時間として是非、ご参加いただければと思います。

川越市の永代供養墓・樹木葬|時のしらべ 川越フォーシーズンメモリアル

   

 

 

 

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